皆さんこんにちは!
今年も暖かくなってきて生オキアミが使えないくらいエサ取りが増えてきましたね。
毎年この時期になると加工オキアミを自作しているのですが、今年もそろそろ作ろうと思います!
最近は練り餌を多用することが多いので、それほどオキアミを使う場面はありません。
ですので今年は出来るだけ工程を省き、短時間で簡単に作ってみました!
YouTubeにも作る様子を投稿していますので、こちらも参考にして頂けると幸いです。
水抜き
撒き餌を作る際のオキアミを使います。
普段通り一番安いオキアミブロック3キロです。
(形のいいオキアミや、付けエサ用のものを買わなくても充分綺麗です。)
ここからバサッとスコップで適当に加工する分だけとります。
そして余分な水を抜くのでボウルとザルを重ねてその中に入れます。
(ザルの方が大きいと底に付かず水が抜きやすいです。)
そしたら変色と臭いを避けるため袋を被せてから放置します。
この状態で1~2時間放置します。
色付け&ハード加工
水分を抜いたら次はメインの色付け&ハード加工をおこないます。
適当なタッパーに好きな色の色紅とみりんを入れます。
(本みりんでもみりんタイプでも家にあるもので構いません。)
そこへ水抜きしていたオキアミを漬けます。
去年は分別せずにだばっと漬けたのですが、釣り場で形のいいものを選別するのが面倒だったので、今年は大きくて形がいいもののみ選別して漬けます。
選別するとめんどうなのでしてもしなくてもお好みでよいと思います。
また逆に試合等に参加される方はこの時点で尻尾や頭をとっておくと時間短縮になりそうですね!
オキアミを漬けたら蓋をして、冷蔵庫で2~3時間程置きます。
仕上げ
冷蔵庫に置いておいたオキアミを再びザルに出して余分なみりんを落とします。
この時点でオキアミは硬くなりエサ持ちがよくなっていますが、更に水分を抜きしようしやすいように砂糖をまぶします。
まぶしては柔らかく混ぜるを繰り返します。
(強く混ぜるとオキアミの頭が外れます。)
砂糖をまぶすことで凍らなくなる、水分が抜けるといったメリットがあります。
ある程度表面の水分がなくなったら再度1~2時間袋を被せて放置します。
最後は味の素で仕上げの水抜きをします。
砂糖と同じようにまぶしては軽く混ぜ、水分をできるだけ抜きます。
(アミノ酸で食いがよくなるみたいですが、効果のほどは分かりません。)
あとはお好みの量に小分けして、冷凍庫で保管すれば完成です!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
それぞれの工程で大まかな時間を書いていますが、正直早すぎなければ何時間でも構わないと思います。
お好みでやって失敗するのも経験ですし、気になるところがあれば来年改善していくというのも、毎年楽しい行事になるかもしれません。
かなり節約になりますし、自作だと釣った感が増してより楽しいので、雨の日など釣りに行けない日に是非とも作ってみてください!
それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆様の釣りのお役に立てるようなブログを執筆していきますので応援して頂けるととても嬉しいです!
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