↓こちらの釣行で釣ったチヌですが

いつも通り持って帰って食べようと捌いてみると…

なんか白くてブヨブヨしてる…
刺身で食べようとウキウキしてたのですが、いったんストップしてSNSで情報を募ることに

X(旧ツイッター)で皆さんに教えていただいたのですが
どうやら白太(しらた)と呼ばれる状態で、色々な魚に起こる現象のようです。
地方では別名「猫跨ぎ」と呼ばれるそう。
猫も食べない魚って意味ですかね?なんだか可愛い呼び名ですね。
病気などではなく、水分を含んで刺身では美味しくないですが、
塩と砂糖で水分を抜いたり、加熱して唐揚げやフライにすれば普通に食べられるそう。
冷凍焼けや、魚が暴れたり、持ち帰るときに水分を含むなどで同じようなことが起こる場合があるそうですが、私の場合どれも当てはまらず
結果〝産卵後〟というのが一番しっくりきそうです。
特徴は
・肝がいつもより黒い
・しぼんだ卵巣
・身が細く脂がのってない
全部当てはまります!!!!!!
釣行は5月14日、ちょうど乗っ込みシーズン!
確かに捌いたとき「内臓黒!!!」「卵しぼんでる!!!」って言いました…。
産卵で卵に栄養が全部いってこんな状態になるそうです。
疲れているときに釣ってしまってかわいそうなことをしました…。
ここまで捌いて捨てるなんてかわいそうなので
もちろんいただきます!!!!!!
ぶつ切りにして

唐揚げ粉をまぶして

揚げます!


気になるお味は…
私自分で言うのもなんですが、ジャンクフード大好きな馬鹿舌なので
「いつもと変わらず美味しかったです!!!!!」

ただ、やはり火を入れてもいつもよりブヨブヨした食感は残ってます。
今回思いましたが、産卵で逃がしてあげればチヌも増えますし
持って帰って食べるのは寒チヌの美味しい時期だけにして、
乗っ込みシーズンは出来るだけ逃がしてあげることにします。
ということで、身がこんな状態だったら不安に思われる方も多いと思いますが、
結論
刺身じゃなければ大丈夫!
ただいつもより美味しくはないよ!
です!
それでは今日のブログも最後までお読みいただきありがとうございました!
↓私が今回使用した竿
↓私が今回使用したリール




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