みなさんこんにちは!
5月上旬になり、暖かいというよりはもはや暑くなってきましたね…。
YouTubeでは3月~4月がノッコミシーズンといわれますが
山口県の私が普段釣りをするような防波堤ではこの5月上旬~下旬がまさにノッコミ最盛期となります。
前回GWの釣行は爆風で思うように釣りができなかったので、早速リベンジしてきました!
エサ

いつも家の近くのアンフィに行くのですが
今回新作蒔き絵が入荷してたので購入してみました!
『チヌだんご』あのコスパ最強のヒロキューですね。
「とうもろこし」と「麦」の二種類とも3キロで570円と相変わらず安い!
砂が入ってて、従来のヒロキューの撒き餌の中でも重く底を攻めやすいんだと思います。
ちょっとパッケージのチヌが、目がくりくりしてて可愛らしいのが気になりますね。
そして、前回激渋で苦戦したので、今回は付けエサもかねてオキアミを買ってきました!
16切(1キロ)500円!
最近袋が密封タイプになって汚れなくなったのがとても嬉しいです。
また前回のポイント(水深5~8m)で、小潮なのでそれほど重い撒き餌も必要ないですし、
相方と二人で半分こするので、1袋分ぬか(精米所で無料)で増量します。
このポイントもYouTubeでおなじみなのですが、
あの歳なしを釣ったり、リールなしで釣りをした私の一等地が、
最近フェリーも値上げしたので気軽に行けなくなりました…。

混ぜるとこんな感じ。
現地で混ぜると疲れるので、大体前日に混ぜてバッカンに詰めて持っていきます。
赤い「麦」の方がなぜかめちゃくちゃダマになってたので、混ぜるのに少し苦労しました。
ただ砂が入ってる割にすごいまとまりの良さで、「普通にこれでいいじゃん」と思いました。
明日実際に使って良さそうだったらいっときこれしか使わないかもしれません。
仕掛け

今日は久々に糸でアタリを取りたい気分だったので、沈め釣りにしました!
小潮ということでまずは軽い仕掛けから始めてみます。
釣り開始
釣行前日はワクワクしていつも眠れません。
お昼ごろから始める予定だったのですが、寝れないので急遽朝マヅメを狙うことに。
5時20分にはもうすでに明るくなっており、日中の暑さが嘘のように寒いです。
釣れる雰囲気しかないなか、急いで準備して仕掛けを投入します。
1投目回収時「こんな流れるのか!」となりました。
風もそれほど強くないのですが、風の方向(左)に上潮がめちゃくちゃ滑って仕掛けが入りません。
へたくそなのでとりあえずG2を2つ追加しました。
仕掛けは入るようになりましたが、
「きそう!きそう!」という場面で張ってアタリを聞いても反応してくれません。
久々で感覚が鈍っているので、糸の反応を見るのもへたになってます。
釣れない
エサを変え、投入点を変え、いろいろと試してみても
まったく何も釣れません。
こんなにいつきてもおかしくない釣れそうな雰囲気が漂っているのに
なぜか全然食ってきません。
竿にコツコツっとアタリがあり、久々の沈め釣りのアタリに興奮するも

フグでした…。
そして、撒き餌が効いてきたのか続いてアタリがでますが

フグの猛攻がはじまりました。
コーンなどの硬いエサをつけると長時間流しても残る
オキアミや黄色の練り餌は一瞬でなくなる
というエサのローテーションだけではどうしようもない状態に陥りました。

とうとう長時間底に這わせていたコーンでハゼが釣れる始末…。
なぜエサは残ってるのにチヌが釣れないのか、答えがわかりません。

そしてボラもかかります。
撒き餌を潮下に入れて、表層のボラたちを集めてから
少し沖の潮上で仕掛けを入れていく
セオリーだと思いますが、この方法でも底でボラに食われる始末。
オキアミや練り餌は投入後、即ボラに吸われるような反応が糸に出て、底までなかなかエサが残せません。
コーンだと残るけど、チヌは食わない…。
かなり撒き餌から遠い場所や、遠投も試してみますがチヌはなかなか釣れません。
コーンを底に長時間這わせて、少し糸を巻いて誘いをかけてみると
コツコツ!っと竿にアタリます。

チヌですがさすがに小さすぎます。
即リリースしようと思いましたが勝手に外れてくれました。
その後潮が変わり活性が落ちたのかオキアミが残るようになってくると

グレが釣れました。
相方も来てすぐに2匹釣っていましたが、なぜチヌは釣れずグレが釣れるのでしょうか…。
もちろん仕掛けは底にべったりです。

また同じサイズのグレが釣れます。
ヒキは強いので面白いですが、チヌが釣りたいです。
そして、最後撒き餌がなくなるまで粘りますが、フグが1匹追加されるだけで納竿となりました。
まとめ
今回の敗因は、
「エサ取りに比べチヌの活性が低く、単純なエサだけでの差別化ができない状態だった」
ことだと思います。
簡単な日はエサ取りが増えれば、赤い練り餌やコーンでチヌまで届けられるのですが
今日は赤い練り餌はボラに瞬殺され、コーンはチヌの反応が悪く、ボラやフグに負ける。
そして、撒き餌より更に沖や潮上に仕掛けを投入する程度の小細工では太刀打ちできないボラの量。
この状況を仕掛けの入れ方等で打破することができなかった私の技術不足でした。
本当に難しい一日でした。
また次回同じポイントでリベンジしてやりたいと思います。
それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
↓私が今回使用した竿
↓私が今回使用したリール





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