第1回全国一斉チヌ釣り大会2日目

フカセ

皆さんこんにちは!
2日目は週末ということで、相方と2人で日本海のポイントへ遠征してきました!

初日に良いアベレージサイズが出せたので、2日目以降は奇跡のロクマルを狙って勝負したいと思います!

今回の釣行の様子はYouTubeにも投稿してます。
こちらもご視聴頂けるととても嬉しいです!

エサ

今日は日本海の水深もあり潮通しの良いポイントなので、大大大奮発して比重のある高級撒き餌にしました!

オキアミ 無し
チヌパワーDASH 1袋
チヌパワー激重 1袋
チヌパワーVSP 1袋
チヌパワームギSPECIAL 1袋
V11 1袋

この時期の日本海はサバまみれで釣りにならない状況になることが多いので、無駄な餌取りを寄せないようオキアミ無しで、練り餌と同調させることを意識したペレット多めの撒き餌にしてみました。

今日は相方もいるのでこれを2人で半分ずつにして使います。

仕掛け

この時期は暑すぎて日中釣りするのはきついので、日が昇った直後の朝マズメを狙います。

釣り場についてみるとびっくりするほど水が澄んでいて、これぞ夏の海という感じになっていたのでまずはノーガンで上から下までゆっくり魚のタナを探ってみます。

釣り開始

勝手なイメージですが、冬は水温の上がる日中が釣りやすい反面、夏は日中は水温が高すぎて魚も夏バテするのか食いが渋くなるイメージを持っています。

なので朝マズメを逃さないよう急いで準備して釣りを開始します。

早速付けるウキを間違えるというアクシデントの中、なんとか釣りを開始しますが全く反応がありません。

何度もチヌを釣っているポイントですが、オキアミすら触られずに戻ってくる状況です。
なぜこんなにも渋いのか原因を考えます。

・水が澄んでいて警戒心が強い
・大潮で潮通しがよいポイントなので撒き餌が溜まらない

というのが原因なのかな?と思い、撒き餌は先打ちと後打ちに分けて10杯程度撒くようにしました。
また撒き餌と仕掛けの投入点を1投毎にずらすことで、流れた先で出来るだけ長く同調する組み合わせを模索します。

やっと道糸が走るエサ取りのようなアタリが出て「サバかなー」と思っていると

チャリコでした。

初めての魚で少しモチベーションが回復しました。
チャリコが釣れるということはチヌもいるはず!

そう思いながら毎投期待するのですが、結局アタリはなく1時間程経過しました。

仕掛け変更

撒き餌との同調をこれだけ意識してもアタリが出ないということは他にも原因がありそうです。

・チヌを含め魚が全体的に浮いていない
・仕掛けのなじみや張りが悪い

「食いが渋いときは仕掛けを出来るだけ軽く」と考えてしまいがちですが、ここは敢えて上記の可能性を考えてガッツリ重くしてみることにしました。

サルカン下にG2を2つ付け、高速スルスルで素早く底に這わせます

これで結果が出ると思いきや、中々アタリが出ず更に1時間試行錯誤粘ります。
日も昇ってきてそろそろタイムリミットも近いなーと普段なら諦めているところですが、今日は大会なので最後の1投まで諦めません

しっかりと集中を切らさず、長い間流し続け道糸を注視していると、とても小さく道糸が張ります。
すかさずアワセると

のりました!
めちゃくちゃ重いです!

これがチヌならかなりの良型のはずです。
何時間も待ち続けたので絶対にバラしたくありません。

慎重に緊張しながら浮かせていくと

本命のチヌでした!

とても綺麗な回遊のチヌなので、まずはスカリに入れて後でゆっくり計測することにします。

まとめ

回遊の群れが入ってきたのだと判断し、急いで同じように仕掛けを入れますが全くアタリがでません。
結局更に1時間ほど粘りますが、1度もアタリを出せず撒き餌は明日へ残し納竿することにしました。

結局サイズは49cmで歳無しにはギリギリ及ばず、大会の計測方法では45cmとしてエントリーしました。

なんとか初日より1cmサイズアップできましたが、初日から歳無し超えが当たり前のように出ているのを知ってしまったので、これじゃ戦いにならないと悔しい思い出いっぱいです。

ただとても渋い状況でなんとか良型を釣れたのは達成感がものすごいです。
明日以降もサイズアップを狙ってめげずに頑張りたいと思います!

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆様の釣りのお役に立てるようなブログを執筆していきますので応援して頂けるととても嬉しいです!

↓私が今回使用した竿


↓私が今回使用したリール

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