2026/05/16
1年に1度しかない、自己最高記録の大型が狙える可能性の高い
ノッコミシーズン
このタイミングを1日でも多く釣りにあてる
そんなチヌ釣り師は多いと思います。
私もその中の一人。
正直金銭的にも時間的にもカツカツですが…
「ノッコミは今しかない!」
ということで今日は日本海側へプチ遠征してきました!
エサ

こちらの画像で私の財布事情はある程度伝わるかもしれません…。
本日の撒き餌は
・ぬか(精米所で無料)
・パン粉3kg(340円)
・チヌだんご 麦(570円)
・オキアミ16切(1.5kg)(500円)
計1,410円
丸一日持つくらいの量なので、余ったら冷凍するかもしれません。
足元10mで大潮の堤防先端狙いなので、何度も踏んでパン生地のように徹底的に練りました。
チヌだんごは単体だとジャリっぽくなりますが、ぬかパンに重量を与えるために混ぜるのは最適な気がします。
練った感じはまとまりよく充分底に溜められそうなので、明日使うのが楽しみです。
仕掛け

大潮&ノッコミ&日本海
真鯛が出てもおかしくない!!!!!!!
ということで、まずはノーガンで上から探ります。
最近数釣りは少し飽きて、50cm以上や真鯛を釣りたい欲が強いので、
1.2号か1.5号の竿が欲しいな~と思っていますがお小遣いが足りません。
まあこのアドバンス磯1号でトビエイもあげられたので、当分はこれで戦えると思います。
ポイント
ひとつ手前のL字堤防は、黒魂王決定戦の時に49cm、46cmの2匹を釣ったポイントです。
あっちも潮通しがいいんですけど、ちょっと歩く距離が長いのと、
今日は、相方が足元でアジやカワハギが釣るので、今日はこちらのファミリー層向けの方に来てます。
今日は数はいらないので、50cmオーバーかワンチャン真鯛が釣りたいので
堤防の先端へ行きたかったのですが、今日はイカ狙いの方で溢れているので、空いている中間地点で。
この湾内側でも50cm近いチヌを釣ったことありますが、外向きではチヌを釣ったことないかもしれません。
なんせ潮の流れが速いので、これをどう攻略するかが今日一日のカギになりそうです。
釣り開始
ここは特に障害物もなく左右に潮が流れる場所です。
撒き餌をためるのは難しいので、潮の流れに沿って泳いできたチヌを狙う感覚で
まずは捨て石の切れ目、かけあがりの下の深い場所を狙ってみます。

今日は大潮なのですが、ちょうど潮どまりなのか
上も底も潮が全然流れていません
風もないのでとても釣りやすいですが、活性は高くなさそうです。
オキアミを何投か入れてみますが、まったく触られた感触もなくなくなるので
スズメダイみたいな小さなエサ取りに取られているようです。
コーン3連でハゼが釣れましたが、それ以降はオキアミもそのまま帰ってくるレベルです。

サルカン下にG3を足して変化を加えてみますが、2時間ほど何も釣れず…。
アタリ

黄色の練り餌を長時間流していると、竿をひったくるアタリが
かなり強いヒキです。
重いし、ぐんぐん堤防の下へ逃げようとします。
慎重に、慎重に潜られないように誘導すると…
ボキッ
あ…
タモが折れてしまいました。
上げる角度が悪かったみたいです。

ただし無事魚はゲットしました。
デカい!太い!綺麗!
これぞ日本海のチヌというフォルムです。

ただ47センチで、惜しくも歳なしには届かず。
産卵シーズンなので急いでリリースしました。

先端へ
イカ釣りの方々が朝マズメが終わり帰って行ったので、堤防の先端へ移動しました。
潮も底はそんなに動かないのに、上潮だけ左に爆速で流れはじめました。
先端なら流しやすい角度があるかもしれません。
外側、内側、中間で色々な角度で流してみますが、
上潮が堤防を取り囲むようにぐるっと爆速で流れているので
撒き餌との同調がほぼ不可能になってしまいました。
潮がぶつかるポイントも、底はいい感じに緩んでも上潮が滑りすぎて難しいです。
ということで…

撒き餌は冷凍して次回使うことにします。
まとめ
その後、相方が泳がせていたベラにでかいイカが付いていたので、イカ用の泳がせをやってみましたが釣れませんでした。
泳がせで釣れたでかヒトデ

相方が釣ったカサゴとベラ


相方はサビキ釣りとカワハギ釣りをしていましたが、
今日はアジがとても小さくあまり釣れなかったのと、カワハギも全く釣れてませんでした。
今日はなんだかイカが沢山釣れていたので、魚は活性が低い日とかだったのでしょうか?
とりあえず良型のチヌが釣れて満足したので、次回はイカも釣ってみたいなと思います。
それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
↓私が今回使用した竿
↓私が今回使用したリール





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