2022/10/19 強風の中チヌフカセ釣り

フカセ

チヌフカセ

今日はチヌのフカセ釣りに出かけてきました。
仕掛けはこちらになります。

風速3mの予報だったのでAM5時から準備して日本海側の防波堤へ出掛けました。
しかしAM6時過ぎに現地に到着すると思ったよりも風が強いです。
別の天気予報アプリで確認すると、なんと風速8m!
時々あるんですよねサイトによって大幅な誤差が…

ですがせっかく準備してきたので釣りはします!
内側を向けば背中からの追い風になるので釣りは可能です。

釣り開始

ここは真下から水深10m近くある比較的深い釣り場です。
強風なので当然のようにウキは000で思いっきり沈めます。
時期的にも海の荒れ的にもチヌが浮いて来ることはほぼないと判断、G2のガンダマを浮き下に3つ段打ちししっかりと底へ餌を届ける作戦にしました。

普段底が見えるほど透き通った日本海の海が強風とウネリによってとても濁っています。
操作も難しくなるのであまり遠投する気はないのですが、追い風のせいで少し投げるだけで40m程飛んでいきます(笑)

画像は強風時のイメージです。

エサ

底をしっかりと狙うためこの日は練り餌メインです。
定番の食わせ餌イエローとこの時期のフグ対策でブラウンの2種類を用意してきました。
(イエローは自作、ブラウンは3回目くらいの中古品です。)

撒き餌は400円で買える激安の『ちぬの舞』2袋にオキアミ1.5キロです。

釣りまん公式サイトより引用(西京物産)

1時間ほど餌をローテーションしながら同じポイントをひたすら攻めます。
フグもそれほどうるさくなく、イエローでも時々針が取られる程度です。
底潮もしっかり流れており、かなり重た目の仕掛けですが回収時には20m程左方向に流れている状況です。

釣れたのは

そのまま繰り返し同じポイントに仕掛けを流していくと、水面につけた穂先が思いっきり持っていかれました。アタリです。
仕掛けが重たく水深もあるせいでかなり重たいです。
ヒキもとても強く「もしや、アイゴか」と思いながら慎重に上げます。

上がってきたのは綺麗なピンクがかった40ちょいあるキビレでした。
日本海だからですかね?めちゃくちゃピンク色が綺麗です。
チヌよりキビレの方が同じ大きさでもヒキが強いと思うのは私だけでしょうか?

それからは毎投いい感じに当たりがあり、連続して同じくらいの大きさのキビレが釣れました。
3匹追加したところでアタリが止まったので風も強い事ですし早めに納竿としました。

相方が釣ったカワハギも混ざってます。

反省点

キビレは群れで動く習性があるので1匹釣れると連発することが多いです。
今回はたまたま追い風の釣り座を確保できたこと、風対策で重た目に設定した仕掛けがちょうど潮が動かせるギリギリの重さになったことが勝因だと思います。
偶然の部分がとても多いですが、それでも釣れたら楽しいですし大満足です。

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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↓私が使っているサルカン。18号が結びやすくてちょうどいいです。(一番安い)

↓今回使用したウキ(釣具屋に取り扱いがないことがしばしば)

↓ゴム張りガン玉(脱着できるのは本当に便利です)

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