フカセ用の磯竿「銀狼0号」が折れたので、修理してきました!【激安:290円】

みなさんこんにちは!
実はご無沙汰している間に、釣りとは全く関係ないタイミングで銀狼0号の竿先を折ってしまいました。

先日ひさびさにチヌ釣りに行ったので、折れた銀狼も修理することにしました!

とてもリーズナブルでコスパもよいので、今回はみなさんにもご紹介しようと思います!

まずは真っ先に抜けたガイドを拾ってください。
折れた先端のガイドももちろん、しっかりと拾ってとっておきましょう!

もちろん自分でも修理できるのですが、今回は0号と繊細な竿ですし
金額も安いので近くのアンフィへ持ち込みました。

折れた長さを確認して、最適なガイドバランスを考えて修理してくれます。
更に、ガイドを紛失してしまっても1個50円で合うガイドを売ってくれます。

※店舗によってサービスが違う可能性があるので、事前に最寄りの釣具店へご確認ください。

今回私の竿は、元々の数のガイドを付けると、ガイド同士が近くなりすぎるので、
少し折れた先を短く切って、ガイドを1つ減らしてバランスをとることになりました。

そして先端のガイドは少し太くなってしまう分サイズが合わないので、
別の合うものへ変更していただきました。

バランスをとったら、先端にガイドを圧着して完成です!
ものの数分、店内を見て回っている間に終わります。

そして金額は…

なんと!
材料費、作業費込みで全部で290円!!!!!!!

もちろんライターや接着剤を駆使して、自宅でも修理はできますし
私も子供のころから折れたらよくそうして修理してました。

しかし、この金額で修理してもらえるなら
もう迷わず頼んじゃったほうが圧倒的にお得ですね!

多少竿が固くなりますが、問題なく使用もできました。
これで一安心。とりあえず銀狼はまだ使うことができそうで安心です。

当然修理をすれば、メーカーが想定しているバランスではなくなるので
竿の調子が変わったり、変な負荷がかかって折れやすくなることもあります。

ただ私レベルの釣り人では、正直その変化はあまり実感できないです。

なので、竿が折れてしまったら悲しいですが、きちんとガイドを確保しつつ、
釣具屋さんへ持ち込むのもおすすめです!

磯竿は特に先が細く繊細な竿ですので、折れてしまった際はぜひ参考にしてみてください!

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!


↓普段私が使用しているリール

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